灰色好き


加工やレタッチに関しても、そのほかに関しても、特に主義はありません。

言い換えるならば私の主義は、「良し悪しはできるようになってから考えよう。」です。いつまでたっても完璧にはならないので常時「意見保留」です。

国画賞をいただいた「女郎蜘蛛」は手が4本あるので「加工で付けているの?」と聞かれることが度々ありますが、あれは加工ではなく二人で撮っています。

あの条件を整えるのは加工するより難しいです。

この画像は左が撮ったまま。右が加工後です。

このような写真にこの手間が必要か。

こんなことするより何もしない写真を30枚撮ってよ、と思う人もいるだろうし、この一枚が欲しかったのよ、と思う人もいるかもしれないし。

願わくば需要と供給の一致せんことを。


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